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第2課 サマリアと地の果てまで ◎本文聖句 : 使徒 1:6〜11 ◎関連聖歌 : 268章、259章
◎暗唱聖句
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“しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、 ◎参照聖句 : マタイ 28:18~20、 マルコ16:15~18 ◎目標 : 1)イエス様が昇天なさる前に弟子たちにおっしゃったお話が何なのか調べましょう。 2)地の果てまで福音を伝えることに力を尽くしましょう。 ◎勉強する内容 私たちは先週、效果的で新しい初信者の養育法に対して勉強しました。今日は私たちが福音を伝えなければならない対象と範囲に対して調べて、世界宣教に対する姿勢と夢を新しくしましょう。
1.福音伝道は家庭から始めなければならない イエス様は昇天なさる前、弟子たちに “聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります・”(使徒1:8)とおっしゃいました。ここで ‘エルサレム’は ‘家庭と隣人’を意味します。ですから、福音伝道は自分が属している家庭から始めなければなりません。 キリストを信じる私たちは不信者に対する神様の審判と地獄の惨状をよく知っていますので、何より先に家族救援に力をつくさなければなりません。使徒行伝 16章31節を見ると “「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」”と記録されています。ですから、私たちはこの御言葉に頼って家庭を福音化することに力をつくさなければなりません。 全家族がキリストを信じて神様の愛で団結するようになれば、一家親戚と隣人に神様の香りを放つことができます。このようになれば、キリストを信じない人々に対してより效果的に福音を伝えることができます。 イエス様が昇天なさった場面を目撃したマルコの屋根裏部屋に集まった 120人のイエス様の弟子たちは主が約束された聖霊を受けるために切に祈りました。すると五旬節の日に突然、天から、激しい風が吹いてくるような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡り、炎のような分かれた舌が現われて、ひとりひとりの上にとどまってみなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだしました(参照、使徒 2:1~4)。 エルサレムのマルコの屋根裏部屋で最初の教会が誕生したのです。キリストの弟子たちは聖霊充満を受けると屋根裏部屋を飛び出してエルサレムに集まっていた人々に大胆に福音を伝えました。すると一日におおよそ三千名も悔い改めて主に立ち返りました (参照、使徒 2:41)。 ですから、私たちに聖霊が臨むと、先に私たちに一番近い家族と隣人を神様に導かなければならないのです。
イエス様は弟子たちに聖霊が臨めば力を受けてエルサレムだけではなく ‘ユダヤとサマリア’に至っても私の証人になるとおっしゃいました(参照、使徒 1:8)。ここで ‘ユダヤ’は自分の民族を示して、‘サマリア’は異邦の国を示します。ですから、私たちが家族と隣人を主に導いたのなら、民族と隣の国も福音化しなければなりません。韓国は福音を受け入れてからおおよそ100年で1千万人の越える人が イエスキリストを信じるようになりましたが、これは本当に驚くべき神様の祝福です。しかし、私たちはこれに満足してはいけません。我が民族全体が福音化になるまで伝道に力をつくさなければなりません。また、隣国にも福音を伝えなければなりません。私たちと一番近い日本はクリスチャンが全体人口の約 1%にすぎません。ですから、私たちは隣国である日本を含めてアジアを福音化することに力をつくさなければなりません。 マルコの屋根裏部屋に集まったキリストの弟子たちはエルサレムに福音を伝えた後、ユダヤとサマリアすべての地に散って福音を伝えました。すると、人々に付いた汚れた悪霊が大声をあげながら追い出され、また多くの中風病者と足なえが癒される奇跡が起きました(参照、使徒8:1~8)。 ですから、神様の恵みで救いを受けた私たちも神様の恵みを隣国に伝える事に力をつくさなければなりません。
イエス様は弟子たちに聖霊が臨めば力を受けてユダヤヤとサマリアだけではなく ‘地の果て’ まで私の証人になるとおっしゃいました(参照、使徒 1:8)。ここで ‘地の果て’とは全世界を言います。全世界を福音化することは神様の御心であり、神様がすべてのクリスチャンに委ねられた至上命令です。ですから、私たちは最善をつくして世界宣教をしなければなりません。私たちが直接宣教師として召されなくても海外に派遣された宣教師たちのために物質と祈祷で積極的に支援しなければなりません。そ のようなかたちで私たちも世界宣教に参加するようになるのです。 五旬節のマルコの屋根裏部屋に臨んだ聖霊の力が初代教会を誕生させただけでなく、福音がエルサレムとユダヤヤとサマリアまで広がって行きました。そして、パウロを通じて小アジア、マケドニア、アガヤにまで広がって行きました。それでアンチオケ教会、コリント教会、エペソ教会のような教会たちが設立されたのです。 ですから、今日も聖霊充満な教会なら自分の国だけではなく全世界を福音化することに力をつくさなければなりません。
イエス様は弟子たちに聖霊が臨めば力を受けてエルサレムとユダヤヤとサマリアと地の果てまで出て行って ‘私の証人になります’とおっしゃいました(参照、使徒 1:8)。ここで ‘証人’とは‘裁判席に出て真実を証言する者’を意味します。 したがって ‘私の証人’、すなわち ‘イエス様の証人’になるということは イエスキリストに関する福音の真理を明かす者を言います。ところでここ ‘証人’と言う言葉をギリシャ語で見ると ‘マルトス’です。この言葉の原型は ‘殉教者’です。そうすると‘証人’と言う言葉の中には殉教者の意味が入っています。言い替えれば私たちがイエス様の証人になるということは殉教者的の精神を持って イエス様に関する真実を大胆に弁護して、宣言することを言います。今も、イエス様は聖霊が私たちに臨まれると、私の証人になることをおっしゃっています。
1.私たちが福音を伝えるのにあってどこから始めてどこまで伝えなければならないでしょうか(勉強する内容参照)? 2.イエス様の ‘証人’になるということはどんな意味を含めていますか (勉強する内容参照)?
1. イエス様の証人である人生を生きるために聖霊充満であるのかをお互いに話して見ましょう。
2.私たちが今福音を伝えなければならない対象者は誰ですか?どのようにすれば彼に效果的に福音を伝えることが |
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