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第18課 聖霊様の導きを受ける人生 ◎本文聖句 :ローマ 8:12~17 ◎関連聖歌 : 169章、427章 ◎暗唱聖句 :“神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです”(ローマ8:14) ◎参照聖句 : 使徒の働き 5:13~26 ◎目標 : 1) 聖霊様の導きを受ける人生を生きましょう。 2) 聖霊様は変えられた私たちに新しい使命をくださることを知りましょう。 ◎勉強する内容 神様は聖霊様を通じて私たちのすべてを導きます。ところが、聖霊様の導きを受けることは夢と幻を通して神様の御声を直接に聞くことであると誤解している人がいます。しかし、聖霊様は特別な場合を除き私たちの平凡な生活の中で私たちを導きます。今日は聖霊様の導きを受ける人生に対して勉強します。
1.知、情、意を通じた聖霊様の導き キリストを救い主として信じて神様の子どもになった人々は聖霊様の導きを受ける人生を歩むようになります。聖書は “神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです”(ローマ 8:14)とおっしゃっています。こういう わけで私たちがキリストを信じて神様の子どもになったら聖霊様の導きを受ける資格があるということを信じなければなりません。 聖霊様は私たちの知性を通じて私たちを導きます。ですから、私たちがすべてに聖霊様の導きを受ける人生を歩むためには聖霊様に悟りをいただけるように切に祈らなければなりません。すると神様の御霊が私たちに悟りをくださるのです。 また、聖霊様は私たちの感情を通じて私たちを導きます。人は誰も喜怒哀楽の感情を持って生きて行きます。こういうわけで感情を無視して聖霊様の導きを受けること はできないです。聖霊様は感情を持っていらっしゃいますから私たちが祈る時私たちの感情を通じて私たちを導いてくださるのです。例えば、私たちがある仕事を始める前にその事が神様の御心なのかを、わきまえるために祈る時、神様の御心ではなければ私たちの心 に拒否反応が起きるようになります。しかし、その事が神様の御心ならば心の中から熱い願いが起こってその事を大胆に始めることができるのです。 それだけでなく、主の御霊は私たちの意志を使って私たちを導きます。そう ですから私たちが “御心をなさせたまえ”と神様の御前に私たちの意志を屈服させれば聖霊様が私たちを神様の御心に導きます。 ですから、私たちが聖霊様の導きを受けるためには夢を見るとか幻を見るとか神様の御声を直接に聞かなければならないと思わずに、毎日毎日の人生の中で聖霊様を認め、歓迎し、お迎えして、頼らなければなりません。そうする時、聖霊様が私たちの知、情、意を通じて私たちを導いてくださるのです。
2.カルバリ十字架の下に導かれる聖霊様 聖霊様が私たちを導く時一番重要に思われる場所はキリストの十字架の下です。聖霊様はそこで私たちにイエス・キリストの贖いの意味を悟らせ、またそこで私たちを変えてくださいます。それでは聖霊様がカルバリの十字架の下で私たちに悟らせることは何でしょうか?
一番目、罪の赦しを悟らせてくださいます。
二番目、聖霊充満の意味を悟らせます。
三番目、癒しの意味を悟らせます。
四番目、呪いから解放された意味を悟らせます。
五番目、天国の意味を悟らせます。
3.聖霊様の導きを受ける人生 聖霊様は十字架の恵みを悟った私たちの人生を日々導かれます。
一番目、聖霊様は私たちが平安と喜びの人生を歩むように導かれます。
二番目、聖霊様は私たちがキリストの御体ななる教会を建てるように導かれます。
三番目、聖霊様は私たちがキリストの証人となる人生を送るように導きます。
◎聖書研究 1.聖霊様がカルバリの十字架の下で私たちに悟らせるものは何ですか? 2.聖霊様は私たちがどんな人生を歩むように導かれますか?
1.聖霊様の導きを受けた体験をお互いに話して見ましょう。
2.あなたはどの面で聖霊様の導きが必要ですか?また、あなたが聖霊様の導きを受けるためにすべきことは
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