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第5課 再臨の祝福 ◎本文聖句 : 使徒 1:6〜11 ◎関連聖歌 : 163章、168章 ◎暗証聖句
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“ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこ ◎参考聖句 : ヨハネ 14:1〜3; Tテサロニケ 4:16〜17; 黙示録 1:7 ◎目標 : 1) イエス・キリストの再臨に対する聖書的証拠を調べましょう。 2)イエス・キリストの二つの再臨を調べて再臨を待つ信仰を持ちましょう。 ◎勉強する内容 旧約聖書は将来にメシアがいらっしゃることを預言しています。また、新約聖書もメシアがまたいらっしゃるという事実に対して重ねて強調しています。今日は再臨の福音に関して勉強しましょう。
キリストが再臨なさる正確な日と時は誰も知りません、ただ父なる神様だけがご存知です(参照、マタイ24:36;
使徒1:7)。しかし、聖書はキリストが再臨なさる時起きるさまざまな兆しに対しては記しています。 2.キリストの二つの再臨 聖書はキリストがこの世の中に二度再臨なさることをおっしゃっています。
クリスチャンの究極的な希望は永遠な天国です。天国は新しい天と新しい地になっています(参照、黙示録
21:1)。ここでの新しいエルサレムはどれくらい美しいでしょうか?それは、花嫁がご主人のために飾りつけられたようであると記されています(参照、黙示録21:1〜2)。またそこには死もなく、悲しみ、叫び、苦しみがないです(参照、黙示録
21:4)。このような天国に、エノクは
3百年の間、神様とお供してから生きているまま入って行
きましたし(参照、創世記
5:24)、エリヤも一台の火の戦車と火の馬に乗ってたつまきに乗って天へ上って行きました(参照、U列王記2:11)。また使徒パウロは生きている時に三番目の天に導かれて行って、素晴らしい体験をしました(参照、Uコリント12:1〜4)。ですから、天国は確かに存在します。それにもかかわらず今日一部で天国を宗教的神話や象徴だけで解釈していることはまことに切ない事です。万一天国がなければ天国を待ち望んでいるクリスチャンたちこそこの世の中で一番可哀想な人々であるでしょう。しかし、天国は確かに存在するので天国を待つクリスチャンたちはまことに幸せで祝福された人々です。 4.私たちの姿勢
それでは天国が確かに存在するということを確認した私たちがこの世の中をどんな姿勢で生きて行かなければならないでしょうか? 二番目、熱心に福音を伝えなければなりません。伝道はキリストの地上命令です。キリストは罪の中でどうすることも出来ない人類を救うために十字架の上で身を引き破かれて血を流しました。キリストの最大関心事は魂の救いにあります。ですから、私たちは時がよくても悪くてもいつでも福音を伝えるのに力をつくさなければなりません(参照、Uテモテ4:1〜2)。
三番目、キリストの再臨と天国を慕って待たなければなりません。神様の恵みは慕って待つ者に与えられます。信頼の真価を確かめることは‘待つこと(忍耐)’です。そう
ですから、まことに天国と再臨を信じる人ならば、神様の再臨と天国を慕って待たなければならないのです。神様は
“人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか”(ルカ
18:8)とおっしゃいました。 ◎聖書研究
1.キリストの再臨に対する聖書的証拠は何ですか?(マタイ 24:32〜33;
使徒 2:17〜18;
マタイ 24:4〜8;
2.天国が確かに存在するということを知った私たちはこの世の中をどんな姿勢で生きて行かなければならないで
1.またいらっしゃるイエス様を迎えるためにどんな準備をしているのかお互いに話して見ましょう。 2.あなたは天国が確かに存在していることを信じますか?それなら今あなたがすべきことは何だと思いますか?
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