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第2課 聖霊充満の福音 ◎本文聖句 : 使徒の働き 1:1~8 ◎関連聖歌 : 169章、179章 ◎暗証聖句
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“聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤと ◎参考聖句 : 使徒 2:1~4 ◎目標 : 1) 聖霊様はどんな方かを知って、新生と聖霊のバプテスマの差を調べましょう。 2)聖霊のバプテスマ受ける方法と聖霊充満を維持する秘訣を調べましょう。
今日多くの人々が信仰生活をしながらも聖霊様に対してよく分からないので聖霊充満な信仰生活を送ることが出来ません。今日は聖霊充満の福音に対して勉強します。
二番目、聖霊様は人格的な神様です。人格が形成されるためには知、情、意がなくてはいけません。ところで聖霊様はこの三種類の要素を全て持っていらっしゃいます。聖霊様は神様と深い交わりをされ、人間の心を監察する知性を持っていらっしゃいます(参照、Tコリント
2:10;
ローマ8:27)。また聖霊様は感情を持っていらっしゃるので、悲しんだり、うめいたりされます(参照、エペソ
4:30;ローマ
8:26)。また、聖霊様は意志を持っていらっしゃるので、神様の御心に従っておのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです(参照、Tコリント12:11)。 三番目、聖霊様は助け主です。キリストが十字架に釘を打たれる前日に怖がる弟子たちに ‘もうひとりの助け主’、すなわち聖霊を送ってくださることを約束しました(参照、ヨハネ 14:16~17)。‘助け主’とはギリシャ語で ‘パラクレトス’といいますが、これは助け人、慰労者、代言者、相談者という意味があります。ですから、助け主である聖霊様は必要な時に私たちを助けてくださるし、神様の御心を教えてくださいます。また、私たちが患難にあった時慰めてくださって私たちの代わりに祈ってくださいます。また、問題に会った時には相談者になってくださいます。
今日多くの人が新生と聖霊のバプテスマを一緒だと思っています。しかし、この二つの体験はお互いに違う別個の体験です。もちろん新生と聖霊のバプテスマの体験が同時に起きることもあるし、また期間を置いて起きることもありますが、この二つの体験は確かに違います。使徒の働きに記録された “エルサレムにいる使徒たちは、サマリヤの人々が神のことばを受け入れたと聞いて、ペテロとヨハネを彼らのところへ遣わした。ふたりは下って行って、人々が聖霊を受けるように祈った。彼らは主イエスの御名によってバプテスマを受けていただけで、聖霊がまだだれにも下っておられなかったからである。ふたりが彼らの上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。”(使徒 8:14~17)の御言葉がよい例です。また使徒の働き 19章 2節でもパウロがエペソ教会を訪問して “信じたとき、聖霊を受けましたか”と尋ねると、彼らは、“いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした”と答えたことを通して新生と聖霊のバプテスマはお互いに違う体験であることが分かります。エペソ教会の聖徒たちは神様を信じましたが、まだ聖霊のバプテスマは体験しませんでした。新生は聖霊によってキリストを救い主として信じて仕えていくことを告白したときに生まれかわる体験であり、聖霊のバプテスマは私たちの中に内住される聖霊様が私たちを完全に占領なさることを言います。もちろん新生だけでも救われますが、聖霊のバプテスマを受けなければ能力ある信仰生活をおくることは難しいでしょう。ですから、新生は救いを得るために必ず体験しなければならないし、聖霊のバプテスマも神様の権能を得るために必ず体験しなければなりません。
二番目、神様が聖霊のバプテスマをくださることを信じて期待しなければなりません。この時、サタンは聖徒たちに聖霊のバプテスマを受けさせないために私たちの心に絶えず疑問を入れます。もし ‘私のような人も聖霊のバプテスマを受けることができるのか?’ という疑いが生まれたらきっぱりと追い出して神様の約束の御言葉を信じなければなりません。神様は求める者に賜物として聖霊をくださると約束されました(参照、使徒 2:38~39)。
1.新生と聖霊のバプテスマの差異は何ですか?(勉強する内容参照) 2.どうすれば聖霊のバプテスマを受けることができますか?(勉強する内容参照)
1.聖霊のバプテスマを受けた時どんな現象が現われたのかお互いに話して見ましょう。また聖霊のバプテスマを受け る前後の人生がどんなに変わったのかを話して見ましょう。 2.まだ聖霊のバプテスマを受けてない区域員のために心を合わせて祈る時間を持ちましょう。
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